みなさん、こんにちは。発起人代表です。

当会主催のオンライン会も、人数が増えてきたので、
なかなか全員の予定を合わせるのは難しいのですが、
だいたい週1回ぐらいのペースで開催しています。

オンライン会のテーマもいろいろで、
新しいメンバーが参加すれば、まずはその人の歓迎会です。

前々回(2022年9月8日19:30~21:00)は、
久しぶりにオンライン飲み会をしました。
各々好きな飲み物、食べ物をもって画面の前に集合し、
乾杯をしたら、飲み会のはじまりです。

最近、新しく参加する方が増えたので、
雑談をメインとしました。

話題として、自分の受けているデイサービスの話が出ました。
ある人が受けているところは、
元プロレスラーだった人がやっているところで
ご自身の父親が亡くなったことで高齢者の生活が気になり
なにかできないかと考えて、デイサービスを始めたそうです。

デイサービスは、高齢者の生活援助が中心で
私も見学したことがありますが、
ちょっと脳卒中の疾患で機能向上を考えている人には
違和感があるのですが、
その人によると、オーナーが元プロレスラーと
いうこともあるのか、きちんんと身体機能向上の
目標を考えてくれて、しっかりリハビリを受けられる
とのことでした。

もう一人デイサービスに通っている女性は、
もとお店をやっている人で
コミュニケーション能力が高いのか、話し好きなのか
高齢者の方々とお話するのは、
まったく苦にならないとのことです。

一般論ですが、概して女性の方が、そういったサロンで
お話を楽しむ方々は多いようです。
一方、男性はそういった場所でお話をされる方は少ないですね。

なのに、将棋や囲碁、麻雀など趣味的なものを介すると
いきなり饒舌になるようです。

ある人は、将棋をやってる人たちをながめていたら、
話しかけられて、「自分は将棋がわからない」というと
頼んでもないのに「教えてやるよ」といわれたそうです。

男性・女性も違いがあって面白いですね。

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前回は、日曜日(2022年9月11日)の15時から開催しました。

この回は、前日に当事者が健常者や子どもたちに、
自分のハンディキャップについていろいろお話する
講師の活動を始めた方に、
その結果報告会をやってもらいました。

その方は、発症前は、商業施設などで
健康器具・医療機器の出張販売などもやっていた方で
話は得意なんですが、講師になる前に
勉強会に参加しなければならなかったそうです。

勉強会を受講してみると結構面白かったみたいで
「売るためのセールストークと講演の話し方は
違うことがわかった」と話してくれました。

当日はコロナの影響もあってWebでのビデオ講演会だったようですが、
身体障害以外にも精神障害、発達障害など
複数の演者がいたそうです。

コロナでいままでの講演スタイルと違い、
新しいやり方だったため、改善点もあったみたいですが、
後日関係者が集まる反省会があるとのことで、
自分も意見を言って、いいものになったらいいなぁ
とのことでした。

講演は10分と短いものだったようですが、
自分の片麻痺での生活の様子、何が不便か、とか
片麻痺は自分のキャリアであり、自慢するものではないけれど、
自分の状態を受容し、この状況でどうやっていくか等を、
語ったそうでした。

今後は、同じ状況の人たちが不便にならないように
現状の社会生活における不具合等は、積極的に発信して
いきたいとおっしゃっていました。

そんな話から、今回は健常者の中で働く苦労、
健常者に自分たちのことを伝えていかなければならない
など、いつもよりアカデミックなオンライン会に
なりました。

終了後のアンケートにも、
「障害者という存在や立場について深く考察できて良かった」
という意見がありました。

もっともっとオンライン会の参加者を増やして、
さまざまな意見を聞き、参加者同士でお互いの理解を
深めたいと思います。

いろいろなテーマで
オンライン会やってます

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