みなさんこんにちは、発起人代表です。
昨日は、早起きをして、千葉県をドライブしてきました。

運転をすると、当然ですが、けっこう麻痺の右手を使うことが多くなります。
ハンドルを回すのはもちろん、左手でギアを変速するときに、
右手でハンドルを把持しなければなりません。

ウインカーを出す時、トンネルでライトを点灯させる時も、右手を使います
(マイカーは、国産です)。

運転席のパワーウインドーのスイッチを押して、ショッピングモールの駐車券を取るのにも右手を使います。

車の運転は、けっこういい右手のリハビリになるのです。

ただ、いままで足のリハビリと考えて、
徒歩で遠くのスーパーに行っていたのですが、
車で買物に行くことが増えたので、運動量が減ってしまったのが、
いまの悩みです(スーパー巡りが趣味です)。

それでも、運転を再開したおかげで、生活は、発症前と同じようになりました

↑この写真が、最初の目的地で撮った写真です(道の駅 保田小学校)。
この道の駅には、二宮金次郎の銅像があります(最初の写真がそうです)。

実は、発症前から考えていた、道の駅めぐりを始めました。
いまは千葉県を回っています。昨日のドライブで、

千葉県の行っていない道の駅は、残り3つになりました。

道の駅にあるスタンプを、手作りのスタンプ帳に押しています。

道の駅には、地元の採りたて野菜や、特産品が売っています。
昨日もたくさん買いました。夕飯は、それらの野菜や特産品を
美味しくいただきました。

これから冬になるので、車の運転は慎重にと思っていますが、
時間ができたら、また行きたいですね。



ドライブに行ってきました

ドライブに行ってきました」への4件のフィードバック

  • 2021-11-07 10:39
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    のぶさん、右麻痺なのにすごいです。
    私も今度の車検で家の車を買って、改造して、乗ります。

    たぶん、初めは怖いと思うけれど、のぶさん見習って頑張ります。

    返信
    • 2021-11-07 10:55
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      マグさん
      コメントありがとうございます。

      発症してしばらくは、やはり運転する自信はありませんでした。
      閉所恐怖症のような感覚もあったと思います。
      それが、リハビリを続けるうちにだんだん消えていきました。

      マグさんも無理しないで、できるところから、少しづつ
      チャレンジしてみてください。

      リハビリを続けていけば、いいことは必ずあると思います。

      返信
  • 2021-11-09 14:26
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     私は180日間入院した脳神経外科の医師に「高次脳機能障害があり、一生治らないから免許は返納してください」と言われたのに納得がいかず、退院後に北海道における高次脳機能障害の基幹病院である北大病院のリハビリ科に1ヶ月の検査入院をして徹底的に検査して、高次脳機能障害はあるものの、運転に支障はないレベルと診断され、さらに北大病院に自動車教習所の教習車と教員を呼んで、札幌市内を走る1時間の実車教習を経て医師の診断書を公安委員会に提出して、その後免許センターで適性検査を受けて無事に免許を更新しました。が、脳外科入院中に車検が切れる13万キロ走った軽自動車を手放したので、以来運転はしていません。かつては営業で北は稚内から南は桜島まで走り回っていたというのに。早く娘がローン組んで車買わないかなぁと思っています。

    返信
    • 2021-11-09 14:41
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      みんつちさん

      こんにちは。熱いコメントありがとうございます。
      本当に諦めない気持ちは大事ですよね。

      私も「誰かに言われたからそうだ。ではなく、納得がいかなければ、
      徹底的にやるべき」だと思います。

      でも、その間のリハビリは大変だったですよね。
      その努力を思うと、涙が出ます。

      今度、リハビリについて考えていることを投稿しようと思いますが、
      本人にやる気があり、リハビリを地道につづければ、どんな人でも
      昨日より今日、今日より明日と改善することを、
      自分の体験から実感しています。

      私も右手で補助具が付かないペンを持って、字がスラスラ書けるように
      なるよう。さらにがんばろうと思いました。

      返信

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